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HELP!食べる田助手(たすけて)会員募集

HELP!食べる田助手(たすけて) 棚田のお米を買いませんか?

「HELP! 食べる田助手(たすけて)」は、皆様にお米を買っていただくことにより、
棚田の米づくりの応援をお願いするものです。


募集要項
会費一口 6,000円
・収穫後(10月後半)、玄米で10kgまたは、白米で9kgの棚田米をお届けします。(送料込)

会員特典
・「棚田のあかり」(5月)「石垣積み教室」(12月) 「各種コンサート」
「棚田食育士養成講座」(6月)(7月)(10月)(3月)に割引料金で参加できます。

栽培
・必要最低限の農薬と除草剤を使って「久木野丸ごと農場」が、ヒノヒカリを育てます。

会員になるには
1.愛林館へメールまたは電話/FAXで、お名前、ご住所、電話番号、「食べる田助手」の会員希望とお伝えください。 airinkan@giga.ocn.ne.jp TEL&FAX 0966-69-0485

2.会費を以下の口座にお振り込みください。
(お振り込みにかかる手数料はお客様負担でお願いします。)

郵便振替口座 番号:01960-3-63511 名義:愛林館

ゆうちょ銀行口座 記号:17150  番号:18454891 名義:愛林館(アイリンカン) 
(他行からの振込)店名:七一八(ナナイチハチ) 
店番:718  預金種類:普通預金 口座番号:1845489

3.入金が確認できましたら、「HELP!食べる田助手」 会員証 「Ticket To Rice」をお送りします。イベント等に参加する際には会員証をご提示ください。

4.米の収穫の頃、発送希望日をお伺いしますので、ご希望の日をご指定ください。精米したての棚田米をお届けします。




棚田はお米を育てる場所

久木野の棚田は、一日の寒暖の差がとても大きく、これがおいしいお米を育てるヒミツです。

棚田は地下水を作り、をため、赤とんぼほたるなどを育て、

美しい景色を作り、空気を冷やします。

これらが棚田のめぐみです。

また、棚田を耕している人は、も持っています。

日本には1000万haの人が植えた森(国土の27%)があって、

山の住人はその森の世話もしています。

棚田を守ることは、実は森の世話をしている山の人の暮らしを守ること。

森はを貯め、きれいな空気を作って、棚田よりも大きなめぐみを与えてくれます。

それは、皆さんの暮らしに直結していることなのです。

                       



>お問い合わせはこちらからどうぞ
〒867-0281 熊本県水俣市久木野 1071
愛林館 TEL&FAX 0966−69−0485 (月曜休館)