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愛林館について

愛林館とは
・水俣市久木野の村おこし施設です。

・1988年(昭和63年)に廃線になった、JR山野線の久木野駅跡地を利用して、1994年(平成6年)に建てられました。

・水俣市が建設・所有し、委託を受けて久木野地域振興会が管理・運営を行っています。

・館長を全国公募、応募者の中から沢畑が選ばれ1994年11月より勤務を始めました。

・活動のテーマは、「エコロジー(風土・循環・自立)に基づくむらおこし」。
「今後2000年間、この地に人が住み森と棚田を守っていけるむらづくり」が目標です。

■館長プロフィール

■愛林館沿革・受賞歴

■新聞などに掲載された記事

村おこしの活動

環境教育
 
■研修・・・むらづくりや森づくりについての2時間の研修、企業の社会貢献事業としての環境活動の受け入れ、森林青年協力隊(県の事業)の受け入れなど。

   ・研修者一覧    ・講演一覧

体験教室・・・食べ物手作り体験(そば打ち、うどん、豆腐、こんにゃく、焚き火バームクーヘンなど)

村まるごと生活博物館・・・市の認定を受け、村全体、暮らしそのものが展示物という博物館。生活学芸員のご案内と生活職人のお食事作り。


 
水源の森づくり・・・奥山の針葉樹林を照葉樹林に。→水源涵養と生物多様性の回復のために、市民の手で支える森作りです。

働くアウトドア・・・森を育てる作業をきっちり体験する合宿。


 
HELP! 田助手(たすけて)・・・荒れた棚田の手入れをする合宿。

大豆耕作団・・・会員を募って棚田に大豆を育てます。配当は40平方メートルから穫れた大豆(またはその大豆と同じ価格相当の愛林館の加工品)。

棚田のあかり・・・自然素材のたいまつを2000本立てて、美しい棚田の風景を楽しみながら、棚田に対しての関心を深めてもらうイベント。

石垣積み教室・・・石と土という自然素材だけを使っての土木作業を体験する合宿。作った石垣は、うまく行けば数百年残ります。

ヤギによる除草・・・耕作断念田の草をヤギに食べてもらい、除草しています。



食…身土不二と日本型食生活

 
店舗販売・・・身土不二=身体は土でできている。=近くの材料/季節の材料使って。味噌、梅干し、ジャム、タイカレーなど。加工担当は愛林館の料理グループ。

通信販売・・・久木野、水俣の美味しい物をお届けします。

棚カフェ・・・レストラン+スウィーツカフェ。

ふるさとレストラン・・・500円の田舎料理の昼定食です。月2回営業。


 
「棚田食育士」養成講座・・・基礎から学べる一泊二日の食の研修。初級から上級まで年4回の講座があります。

家庭料理大集合!・・・普段の食べ物を持ち寄り、眺めて食べます。食の豊かさを実感するイベント。

体験教室・・・食べ物手作り体験(そば打ち、うどん、豆腐、こんにゃく、焚き火バームクーヘンなど)



イベント…楽しいことを色々と

久木野しし鍋マラソン大会・・・山の作り出すおいしい空気を吸いながら棚田の中を走ります。走った後は、自家製の味噌を使ったしし鍋をどうぞ。

八角堂ライブ・・・音の響きの良い八角堂の特徴を活かしたライブを開催。フォレストモンキーバンドキャンドルライブ、クリスマスコンサートなど。

棚田のあかり・・・5月は棚田が最も美しい季節。田植えのために水を張って、水面に景色が映えます。そこに竹のたいまつを約2000本立て、火で飾ります。

家庭料理大集合!・・・田舎の食生活の豊かさを実感するイベント、家庭料理大集合。季節の素材を中心に、普段食卓に並ぶ料理をいっぱい楽しみましょう。



営業案内
休館日・・・・毎週月曜日(祝日にあたるときは翌日)   
          年末年始(12月28日〜1月4日)

営業時間・・・物産館     9:00〜17:00   
          棚カフェ  11:00〜16:00
※その他都合により休業することがあります。



施設の利用
■利用料金
部屋 料金(/時間)
加工室 250円
研修室 150円
※研修室は1階14畳と2階20畳の2部屋(和室)があります。

※エアコンを使用する時は、使用料+1時間あたり200円いただきます。

※施設の利用には予約が必要です。
詳しくは愛林館までお問い合わせ下さい。

愛林館

お問い合わせ:〒867-0281 熊本県水俣市久木野 1071
TEL&FAX 0966−69−0485